水の中でビールを作る!(一次発酵15日目、逆流の痕跡…?)

※当ブログで「手作りビール」や「フラスコビール」としてご紹介している飲み物は全て、アルコール分1%未満となるように原液の糖分を調整して作っております。また、ビールらしい色や泡を出すためにカラメル色素等を添加しております。 

皆さま、お久しぶりです!(^^)
前回、発酵8日目の記事で試験管内の水位上昇をお伝えしてから、更新が滞っていて申し訳ありません。GWで長期不在にしており、その間はビールの観察ができておりませんでした。(仕込みタイミングを読み間違えました…。)


あれから一週間放置状態だった水中ビールは、その後どうなったでしょうか?
遮光用の黒布を恐る恐るめくってみます。


試験管内の水位は…?


意外にも水位は下がっていました!
微量ながら発酵による炭酸ガスの排出がまだ続いているようで、時折、ぽこっと泡が出てきます。


しかし、メインフラスコに繋がるガラス管の内側には怪しげな水滴が…!
単なる結露でしょうか?それとも逆流の痕跡でしょうか??
(黒く見える汚れは、発酵初期に泡が溢れた名残なので関係ありません。)


メインフラスコ内のビールは、澄んできていていい感じです。


温度は21℃。ラガー酵母にとっては高めの温度です。もう5月だしなぁ。。


果たして逆流は起こっていたのか?
今となっては確かめる術がありません。
長期不在にしていたことが悔やまれます。。

今回は実験的取り組みなので、もう少しこのまま放置して、試験管内の水位がどのように推移するのか、もう少し観察してみたいと思います。

※当ブログで「手作りビール」や「フラスコビール」としてご紹介している飲み物は全て、アルコール分1%未満となるように原液の糖分を調整して作っております。また、ビールらしい色や泡を出すためにカラメル色素等を添加しております。 

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