続・三角フラスコでビールを作る!(今回はエールに挑戦/またカルピス入れます)

今日の東京は最高気温28℃。もはや夏ですね。

うかうかしてると暑くなりすぎてしまうので、今日はフラスコビール(手作りビール6号) を仕込みました。
※主な過去記事
 
今回はエール酵母を使用します。12-25℃(理想的には15-20℃)が発酵に適した温度だそうです。
フラスコでエール(上面発酵)を作るのは今回が初めてです。
果たして上手く作れるのか??
やってみましょう(^^)
今回はこちらの本を参考にしました。
ビールの作り方についての書籍は他にも沢山出ていますが、この本は写真が多く、初心者向けで分かりやすかったです。

まず、水道水(浄水)を予めフラスコに注いでおきます。今回は2種類作るのでフラスコも2つです。
雑菌が入らないようにラップしましょう。

冷凍保存しておいたモルト缶(ペールエール)の残りを解凍した上で、必要量をビーカーで湯煎します。

湯煎することで粘度が低くなり、注ぎやすくなりました。サラサラ注げます。

※出来上がりがアルコール度数1%未満になるよう、モルト缶エキスの使用量には注意します。

熱湯を加えて温度を調節した後、ラップしてシェイクします。

※ビールらしさを演出するため着色料等を添加しています(^^)

エール酵母を小さじ半分弱くらい加えます。

またシェイクします。酸素を溶かし込むことで発酵はうまく進むそうです。

いまさらながら温度を測ったら、38.6℃もありました。レシピには35℃以下にしろと書いてあるのに。。

40℃以上だと酵母が死滅する可能性があるそうですが、38.6℃ならギリギリ大丈夫かな。。
気をとりなおして2種類を作りましょう。
前回とても美味しく作れて気を良くしたので、今回も副材料にカルピスを投入します!
念のため未開封の新品を使います。
作り方は先ほどとほとんど同じです。今回は酵母投入前に温度を計りました。32.5℃なのでOK!

左がノーマルエール、右がカルピスエールです。

今回は、日光が入らず、温度変動も少ない、床下収納に入れて発酵させます。

室温は25℃を超えているのに、床下収納の温度は20.5℃。ちょうどいい温度です。

インスタ映えを狙ってフラスコで作り始めたのに、床下収納に入れたら意味ないですね…(^^;
さて、これで仕込みは完了。
一次発酵のため1週間くらい放置します。
果たして上手く出来上がるのか?楽しみです(^^)

※当ブログで「手作りビール」としてご紹介している飲み物は全て、アルコール分1%未満となるように原液の糖分を調整して作っております。また、ビールらしい色や泡を作り出すためにカラメル色素等を添加しております。 

コメント

  1. toto2037plus より:

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    ビール作りの手際に進化を感じます。見てるだけでなく私もトライしてみたくなりましたが、できるだろうか??(*^^*)

  2. しま彦 より:

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    >toto2037plusさん
    作業自体は単純ですからどなたでも出来ますよ!
    モルト缶や酵母はアマゾンで売ってます。ゴム栓やガラス管は個人向けに小売してないところが多いので入手に多少苦労するかもしれません。お近くに東急ハンズがあれば材料も道具もだいたい揃うと思います(^^)

  3. toto2037plus より:

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    >しま彦さん
    ご丁寧にありがとうございます!
    そのうちトライしてみますね(*^^*)

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