フラスコビール(手作りビール5号) 醸造17日目 瓶詰めします!

★フラスコビール(手作りビール5号)についての過去の記事はこちら仕込み4日目8・9日目14日目

最近の東京はすっかり暖かくなり、日中は汗ばむくらいです。

今日の最高気温は25℃。

今回使用したラガーイーストは、9-22℃(理想的には12-15℃)が発酵に適した温度と書いてありましたから、上限温度を超えちゃってますね…。

早めに涼しいところに避難させないと。

本日のフラスコの様子はこちらです。

左は副材料を入れてない普通のビール(ペールエール缶+ラガーイースト)です。
透き通っています。

右は副材料としてカルピスを加えたビール。
仕込み初期と比べたら随分透き通っていますが、14日目からはあまり変化がありません。
まだ白濁しています。

エアーロック(発酵栓)フラスコから炭酸ガスの泡は出なくなったので、発酵は完了したようです。
カルピスビールの白濁はカルピス由来のもので、これ以上待っても透き通ることはないだろうと判断しましたので、瓶詰めしちゃいます!

小瓶の在庫が切れたので、今回は中瓶に詰めます。
中瓶だと、1つのフラスコからちょうど2本分が取れるはずです。
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中瓶2本分を注ぎ切った後のフラスコ(普通ビール)の様子です。
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4号の瓶詰めの時は酵母が底にしっかり目に沈着していたので、酵母があまり舞い上がらず、キレイなビールを瓶に移すことができました。
しかし今回は、底の酵母がゆるゆるで、2本目の瓶にはかなり多くの酵母が混入してしまいました。。

こちらはカルピスビールの底の様子。
やはりこちらもゆるゆるです。
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前回よりも酵母がゆるいのは、心当たりとしては温度の差くらいかなぁ?
暖かいと酵母がゆるくなるんですかね?

なにはともあれ、各2本ずつ瓶詰め完了しました!
今回はフラスコでの少量生産なので、瓶詰めも楽チンでした(^^)
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気温が高くなってきたので、少しでも涼しい床下収納で二次発酵させます。
4号の瓶も一緒です。
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ちなみにカルピスビールを注ぎ終わった残りのゆるゆる酵母を、試しに口に含んでみましたが、臭いも味も問題なく、腐敗はしていなさそうです!

臭いも味も異変無いけど、実は有害菌だらけという可能性もあるんですかね?
僕の五感に頼った判定方法ではイマイチ心配で、飲み干す勇気が出ません(^^;
家庭で簡単に腐敗検査ができるキットみたいなものがあったりしませんかね?
もしあれば教えてくださいm(__)m
※当ブログで「手作りビール」としてご紹介している飲み物は全て、アルコール分1%未満となるように原液の糖分を調整して作っております。また、ビールらしい色や泡を作り出すためにカラメル色素等を添加しております。 

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