フラスコでビール作る 〜初めてのラガー編〜

男子フィギュアスケート、凄かったですね〜
羽生選手、宇野選手、おめでとうございます!!
両選手の感動的な演技を見ながら、僕はビール作りに勤しんでおりました(^^)
今回は初めてのラガー作り。そして初めてフラスコを使った醸造に挑戦しました!
{332EA7C1-0096-462A-84EA-9DA9F068D401}

初めての試みとはいえ、基本的な作り方はいつも通りです。

今回使うモルト缶(モルトエクストラクト)はコレ。
本当はラガー用のモルト缶を使いたいところですが、手作りビール3号で使ったペールエール用が残っているので、それを使います。
{0326E995-DDCA-43E4-8487-38513B377133}
ペールエールのモルト缶でラガーを作ったらどんな味になるんでしょうね?
まあ発酵に支障はないでしょうから気にせず使っちゃいます(^^)

鍋に水を入れ火にかけ、沸騰したら火を止めて、モルトエクストラクトを溶かしこみます。
{D3F2B52E-2432-4F2F-8861-A6C853AA1079}

ちなみに写真は前回の3号の仕込みの時のものです。
実際は、半分残ったやつをタッパーに入れて冷凍保存してたものを解凍して使いました。

そしてコーンシュガーも溶かし入れます。
アルコール度数が1%未満になるよう、入れる量には注意します。
{A4161F73-3881-44D2-A2F9-05D753B70096}

予め消毒したポリタンクに水道水(浄水)を半分くらい入れておき、そこに鍋の溶液を注ぎ入れます。

そして、溶液全体が8.5リットルになるまで水道水を注ぎ足したら、一旦温度を測ります。
30℃強ありました。ラガーイーストを入れるには温度が高すぎるので少し冷まします。
{4D85B896-254D-4062-9B38-1C9AC9104F45}

これがラガーイースト。
9-22℃(理想的には12-15℃)が発酵に適した温度です。
{B8C038AF-6C77-483D-9999-E0789D061626}

今回はポリタンク以外にフラスコでも発酵させるので、フラスコ分のイーストを計量して取り分けておきましょう。

ラガーイースト1袋の総量は11.5グラムと書いてあります。これを今回全部使い切ります。
溶液の総量が8.5リットルで、フラスコ1個は1リットルなので、フラスコには約1.35グラムのイーストを投入すれば丁度良いはずです。
電子秤で1.35グラムを計量しようとしたら、1グラム単位でしか計れないことに途中で気付きました。。
しかも全部のイーストを秤に乗っけても何故か7gにしかならない。。。
{3F98A545-E2A6-4D03-8FE5-8E150533FBB2}
パッケージ表記と秤と、どちらを信用したらいいか分からない。。

考えるのが面倒になったので、小さじ半分でいいことにします(^^;
{A581349F-920C-4DDA-8A14-E66430FC23D5}

ポリタンクの溶液の温度が20℃くらいまで下がったので、1リットル分をフラスコに移します。
そこに小さじ半分のラガーイーストを入れたら準備完了です!
{E3BE95D2-DA0C-4D1E-828D-C6DE662F1CC9}

今回は、全く同じフラスコを2セット用意しました。
{760D9C0F-C3C7-47CB-902D-3EF3897BD900}

1セットは机の上に放置しますが、もう1セットは保温と遮光の為にアルミバッグの中に入れます。
{38E5F5EB-3F63-454F-930F-97DF67DD0209}
{D926254F-5AB8-49B9-8911-D49150613361}

これが味の差につながるのでしょうか?

楽しみです。
もう一方のフラスコは、インスタ映えを意識して窓辺に置いてみたけど景色がイマイチ(^^;
もっとオシャレにする余地はあると思うので、今後改善していきます!

14時現在の室温は18℃。大して暖房入れてないのに暖かいです。
{1F2BACB9-2DE1-47CA-8A41-B67618F41B8F}

気温だけじゃなく、液温も測ろうと思い、シールタイプの温度計も用意しました。
{FB086DC1-741C-467F-85BB-2238560A55C2}

フラスコの表面に貼り付けます。
写真だと見にくいですが、20℃のところが変色しているので、大体そのくらいの液温なんでしょう。
{9A5E3FFB-B268-4BF4-BB74-81021A54115A}

ラガーイーストにとってはやや高めの液温ながら、フラスコ内を見ると早くも酵母が働いて対流が起きているのが見て取れます。
発酵栓代わりの小型フラスコも、ゆっくりとポコッポコッと動き始めました。
透明容器だと発酵の様子が観察できるので面白いです。
とりあえず無事にセッティングが完了してホッとしました(^^)
————————
(その夜)
深夜、外出から帰ってフラスコの様子を見に行ったら、部屋がメチャ寒い。。
気温計を見たら3℃(;゚Д゚)
フラスコのシール温度計も真っ黒。16℃未満ということしか分からない。。
この目盛りじゃラガー作りの役に立たないですね。選択ミスでした。。
{AD3C6921-1B35-4D2A-8019-C05D5E8ACD4A}
明日からもまた寒い日が続くらしいですね。
大丈夫かなぁ(^^;
※当ブログで「手作りビール」としてご紹介している飲み物は全て、 アルコール分1%未満となるように原液の糖分を調整して作っております。また、ビールらしい色や泡を出すためにカラメル色素等を添加しております。 

コメント

  1. ゼロ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    フラスコおしゃれ! いいですね
    ポリ袋だと発酵があまりよく見えないのでこのやり方は発酵の動きがじっくり見えてたのしいですね
    自分は温度管理は赤外線温度計をアマゾンで安く買って使ってます なにげに誤差もすくなくて便利なんです

  2. しま彦 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >ゼロさん
    いつもありがとうございます!
    赤外線温度計はどうせ高いと思って諦めてたんですが、調べたら案外安いのがあるんですね~
    あったら絶対便利なので買おうと思います!教えて頂きありがとうございました(^^)

  3. toto2037plus より:

    SECRET: 0
    PASS:
    難しそうな実験をされてますが、出来上がりが楽しみですー。

  4. しま彦 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >toto2037plusさん
    いつもありがとうございます!
    フラスコが実験感を演出してくれてますが、やってることは結構適当です(^^;
    温かく見守ってやってください!

タイトルとURLをコピーしました