手作りビール3号を瓶詰めします!

今日の東京は寒かったですね〜
醸造タンクを置いている納戸の気温も16℃台に留まっています。
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S字発酵栓の水位が、昨日から動いていないので、発酵は止まっているようです。

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糖分が無くなって発酵が完了したから止まったのか、気温が寒いから酵母が働くのを止めただけなのか、どっちなのか分かりません。
なので、味見をして確かめましょう(^^)
グラスに注ごうと、タンクのコックを捻った時、アクシデント発生!!
タンク上部のキャップを緩めて隙間を作っておくのを忘れたため、タンクの内圧が下がってS字発酵栓の水がタンクに逆流してしまいました!
1〜2滴くらい入ったけど、ヤバかったかなあ(^^;
色は、前よりも透き通っています。
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甘みは消えて、ビールらしい味になっています。
これは一次発酵完了ということで良いんじゃないでしょうか?(^^)
タンクに混入した水滴のことを悔やみつつ、瓶詰め作業に進みます。
瓶詰め作業の詳細は、過去の記事(1号2号)をご覧ください)
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今回は、プライミングシュガーとして、スティックシュガーを入れる瓶と、コーンシュガーを入れる瓶の、2種類作ることにします。

味や泡にどのような変化が生じるのか?楽しみです(^^)

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左がスティックシュガーを入れた瓶、右がコーンシュガーを入れた瓶です。

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これを通常なら1週間ほど、瓶内で2次発酵させます。
気温上がらないかなぁ(T_T)
※当ブログで「手作りビール」としてご紹介している飲み物は全て、 アルコール分1%未満となるように原液の糖分を調整して作っております。また、ビールらしい色や泡を出すためにカラメル色素等を添加しております。 

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