手作りビール1号と2号の飲み比べ

今日は手作りビール1号2号を飲み比べてみます。

まずは1号から。最後の一本です。
封栓日は2017/5/20。6/21までは床下収納で、その後は冷蔵庫で熟成させておりました。
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床下収納(常温)で熟成させすぎたから不味くなっていると予想しつつ飲んでみます。
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苦味がかなり強いですが、そこまで不味くなってはいないです。
2号より、こっちの方がビールらしいなあ。
さて、次に2号を飲んでみます。
封栓日は7月8日。二次発酵後は、すぐに冷蔵庫に入れて熟成させました。
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注いでみると、ちゃんと泡が立ちました。瓶によって個体差があるのかしら?

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さっきのビールよりも、苦味が薄いです。
これと比べると、さっきのビールは、苦味というより、エグみが強かった気がします。
どっちが美味しいかというと、どっちも美味しくないですね(^^;
両方ともコクが足りない気がします。(コクって何だろう?)
香りもぜんぜんダメです。いい香りを出すのって難しいんだなあ。
次回の仕込みではモルト缶と酵母の種類を変えてトライしてみようと思います(^^)
※当ブログで「手作りビール」としてご紹介している飲み物は全て、 アルコール分1%未満となるように原液の糖分を調整して作っております。また、ビールらしい色や泡を出すためにカラメル色素等を添加しております。 

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