泡がないビール

手作りビール2号はまだ熟成途上ですが、試しに1本飲んでみることにします。
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注いでみると、泡が出来ません。
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どうやら炭酸ガスが少ないようです。
飲んでみると、味はちゃんとビールになっています。
苦味にしても酸味にしても尖ったところが無く、炭酸も弱めなので全体的に優しいビールに仕上がりました。
前回(手作りビール1号)と比べた場合は、苦味が少なく、酸味が強めです。
オクサンは、前回よりも旨いビールになったと言ってくれました。
僕もそう思うんですが、やはり炭酸が弱めなのが悔やまれるところです(TT)
前回との作り方の違いは、
・気温と醸造期間
・上白糖ではなくコーンシュガーを使用したこと(使用量は同じ)
くらいです。他の作り方は同じです。
今思えば、瓶詰めする時点で炭酸が弱かったので、1次発酵段階で問題があったようです。
S字発酵栓が完全に鎮まるのを確認したし、出来上がりのビールは甘くなかったので、1次発酵が不十分だったということは考えにくいです。
ということは、やはりコーンシュガーが怪しいです。
コーンシュガーは上白糖よりも糖度が低いんでしょうかね?
だとすると、上白糖と同じ量では足りなかった可能性があります。
アルコール度数を1%未満に抑えるために、シュガーの量をギリギリ少な目にしているからこういうことも起こりやすくなるんです。
日本でもホームブリューを解禁して、1%以上でも合法にならないかなぁ(^^;
次回作るときは、コーンシュガーを使用するレシピをちゃんと探して作ろうと思います!
※当ブログで「手作りビール」としてご紹介している飲み物は全て、 アルコール分1%未満となるように原液の糖分を調整して作っております。また、ビールらしい色や泡を出すためにカラメル色素等を添加しております。 

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