床下収納と冷蔵庫

今日も自家製ビールの飲み比べをします。

今回のテーマは「熟成環境の違いがビールにどのように影響するのか」です。
瓶詰め2週目以降は冷蔵庫で熟成させたビールと、現在(瓶詰め5〜6週目)まで台所の床下収納で熟成させたビールを飲み比べます。
まずは冷蔵庫で熟成させたビールから。
グラスの洗浄が不十分だから側面に泡がついちゃってます(^^;
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お!?
美味しいです(^^)
熟成前よりもコク?が出てきたのか、物足りなさがありません。
ちなみに先週飲んだ2本(どちらも床下収納で熟成)よりもフルーティでした。
あの時より更に1週間が経過しているのに、フルーティさはこちらの方が上ということは、やはり冷蔵庫効果なのでしょうか。
次に床下収納で熟成させたビールを飲みます。
写真の泡のつき方が違って見えますが、これは単に撮影するタイミングの違いです。
両者に見た目の違いはありません。
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味は結構違います!

こちらはフルーティさがありません。
ザラッとした苦味があります。
先週はこの味をモルティーと表現しましたが、冷蔵庫熟成ビールと比較すると、これは単に不味くなっているだけな気がします。
熟成環境によってこんなに味に違いが出るとは思いませんでした。
これからは冷蔵庫で熟成させようと思います。
冷蔵庫の容量が足りないなあ(^^;
※当ブログで「手作りビール」としてご紹介している飲み物は全て、 アルコール分1%未満となるように原液の糖分を調整して作っております。また、ビールらしい色や泡を出すためにカラメル色素等を添加しております。 

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