ビールを仕込みます!

今日はビールを仕込みます。

記念すべき初仕込みです!

使うのはこのポリタンク。
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中を洗って、アルコール消毒した上で、水を半分くらい入れておきます。

今回は浄水器の水を使用します。
並行してモルトエキスを準備しましょう。
先日ご紹介したモルトエクストラクトの缶です。
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缶切りで開けると中身はこんな感じ。

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本来なら麦芽を70℃で煮て糖化させるという工程(マッシング)を踏む必要があるんですが、それを代わりに工場でやって缶詰めにしてくれたのがこのモルトエクストラクトという製品です。
ぎゅっと濃縮してあるのでドロドロの水飴状態です。
ちょっと味見を。
ペロッ・・・
・・・。
・・・かなり甘くてかなり苦いです。
まあ見た目通りの味でした。
これを沸騰させたお湯に規定量を溶かし入れます。残った分は冷凍保存。

次いで、鍋に砂糖を入れます。

アルコール度数が1%以上のビールを作ると法律違反になるので砂糖は少なめに抑えます。
よくかき混ぜて溶かしたら、水の入ったタンクに注ぎ入れます。
ちょっとこぼしました(^^;
そして水を適量継ぎ足して、溶液の総量が8.5リットルになるようにします。
ここで液温を計ります。
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32℃くらいです。

ビール酵母を加えるのに丁度いい温度なので、すかさずビール酵母を投入!
タンクの蓋を閉めて、水を張ったS型発酵栓を挿したら作業完了です!
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S型発酵栓(エアーロック)とは、発酵中の炭酸ガスは放出するけど、外気の侵入は防いでくれる優れものです。

まだ動きは無いですが、発酵が進むとポコポコと炭酸ガスが出てくるそうです。
楽しみだあ〜
あとはタンクを18〜26℃のところに1週間程度置いておけば一次発酵は完了です。
無事に発酵が進みますように(^^)

※当ブログで「手作りビール」としてご紹介している飲み物は全て、 アルコール分1%未満となるように原液の糖分を調整して作っております。また、ビールらしい色を出すためにカラメル色素を添加しております。 

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